小泉進次郎議員にようやく「熱愛発覚」「ゲイかもしれない」説、否定される

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   政界のプリンス、小泉進次郎衆議院議員(34)が女性との「初めての熱愛写真」を掲載された。記事には室内でやり取りしたと思われる生々しい表現もあった。

   小泉議員といえば周りから早く結婚するようにと勧められているそうなのだが、私生活は「ベール」に包まれ、これといった情報は無く、一部週刊誌は「ゲイかもしれない」などと書いたこともある。このロマンス報道にネットでは「進次郎よくやった、頑張れ!」と祝福の声が溢れた。

  • 進次郎議員のロマンスに祝福の声集まる(写真:中尾由里子/アフロ)
    進次郎議員のロマンスに祝福の声集まる(写真:中尾由里子/アフロ)

部屋から漏れてくる二人の会話を生々しく...

   「週刊文春」の最新号(2015年8月13日・20日号)は、「深夜にホテルへ 進撃の進次郎」と題したグラビア3ページと、「小泉進次郎が抱いた復興庁の女」という6ページに渡る記事を掲載した。前代未聞の大特集で、これまで小泉議員に女性の噂がなかったわけではないが、熱愛写真の撮影に成功し掲載できたのは「週刊文春」が初めてで、これが「初ロマンス」だと自画自賛している。

   気になる相手の女性は30歳。15年3月まで小泉議員が大臣政務官をつとめる復興庁の政務官秘書席にいたそうだ。被災県の出身で、母親は自民党から県議選に出馬したことがあり、父親は元スキー選手で現在もJOCや国際スキー連盟の重役を務めている。藤原紀香に似た美人で、13年の秋に一度結婚していて14年の春に離婚しているという。掲載されている写真は15年7月23日に撮影されたもので、東京プリンスホテルの部屋に向かう2人が別々に写っている。また、部屋から漏れてくる二人の会話を生々しく書いている。

   小泉議員はガードが固い事で知られ私生活は「聖域」になっている。記者会見はしてもメディアの個別取材はほとんど受け付けていない。家族から早く結婚するようにと強く勧められている、などと語ったと報じられたこともあるものの、実態が表に出てこなかった。こうしたこともあって13年4月8日発売の「週刊現代」は、

「小泉進次郎はゲイかもしれない」

という見出しを掲げた。

「やっとお嫁さんが見つかった!」と歓喜するはず

   講演の際に女子学生よりも男子学生に優しかった、とか、ゲイの聖地・新宿二丁目でも小泉議員は大人気で、永田町でも「進次郎男好き説」が流れている、といったことが根拠になっていた。いわば「噂話」のたぐいだが、ネット上でも女性にモテそうな小泉議員が結婚しないのは不思議だとして、このゲイ説を思い浮かべる人もいた。それで、今回の「週刊文春」の記事を読んで、以下のような声が挙がったのだ。

「良かったゲイだと思ってた」
 「ロマンスの相手が女性でよかった」
 「これでゲイ説が払拭されるだろう」

などと大喜びしている人がいる。また、結婚は早くすべきだと考えている人も非常に多い。

「はよ嫁もらえよ」
 「後援会のオバサンならきっと『やっとお嫁さんが見つかった!』て歓喜するはず」
 「進次郎よくやった、頑張れ!」
 「あーも―早く結婚して子供5人っくらいつくりやがれw」
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