錦織圭、14年準優勝の全米で初戦敗退 フランス人選手に屈する

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   テニスの錦織圭選手(25)(世界ランク4位)は2015年8月31日、4大大会で最終戦となる全米オープンに出場し、男子シングルスの初戦で敗退した。

   第4シードの錦織選手は、フランスのブノワ・ペア選手(26)(世界41位)と対戦し、4―6、6―3、6―4、6―7、4―6のフルセットで敗れた。第4セットは、錦織選手がタイブレークでマッチポイントを握ったものの、このセットを落としてそのまま振り切られた。全米では、14年に準優勝しており、今回は日本人選手初となる4大大会制覇がかかったが、その夢は3時間余りの激戦の末に散ってしまった。

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