飯島愛のブログ閉鎖発表で、コメントが急増 ファンから存続を求める声相次ぐ

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   2008年に36歳の若さで亡くなった元タレントの飯島愛さんのブログが閉鎖されると発表され、ファンからは存続を求める声が相次いでいる。

   今なおファン同士が交流する場所として存在し、ブログにはコメントが寄せられ続け、その数は7万件を超えている。

  • 最後のブログには7万1000件以上のコメントが寄せられている(9月19日16時現在)
    最後のブログには7万1000件以上のコメントが寄せられている(9月19日16時現在)

発表から1日足らずでコメント700件

   2015年9月18日、「中居正広のキンスマスペシャル」(TBS系)で「飯島愛のポルノ・ホスピタル」が飯島さんの誕生日である10月31日で閉鎖されることが発表された。ブログを管理する飯島さんの両親から、番組に連絡があったという。

   その直後から、最後に更新された08年12月5日のブログにはコメントが急増。番組での発表から9月19日16時までに700件近いコメントが書きこまれた。

   その多くは

「嫌だ!嫌だ!嫌だ!」
「愛ちゃんのblogがなくなるのは、寂しいよ。悲しいよ」
「ブログ閉鎖しないで下さい!」

と、突然の閉鎖を惜しむ声だ。

   また番組では2人が高齢であることなどが理由として説明されたため、

「ここがなくなるのは寂しいですが、無理なお願いもできません。お父様、お母様、今までお疲れ様でした」
「愛ちゃんのお父さん、お母さん、管理をありがとうございました」

とねぎらいの言葉も書き込まれた。

「また、最後の日に来ようと思います」

   飯島さんが亡くなっているのが見つかったのは2008年12月24日。すでに7年近くがたっているが、今なおブログにアクセスする人は絶えない。

   コメント欄には、

「愛ちゃん久しぶり!!相変わらずわたしは子育てやってるよ!!」
「好きな人とケンカしちゃった、愛ちゃんなら何て言うだろう。仲直りできるよね」

といった近況報告や悩み相談が書き込まれている。誕生日や命日にはとりわけ多くのコメントが寄せられ、9月19日16時現在で7万1000件を超えている。

   書き込みは飯島さんに宛てたものだけではなく、悩み相談をしているファンに対しても行われている。経済的に苦しんでいる人や家庭、恋愛に悩む人たちが、励まし合ったり、アドバイスをしたりして、ファン同士の交流の場所になっているようだ。

   「誰か若い者が管理してもいいのですが・・・」というコメントがあったが、実際に申し出があったのかは分からない。「また、最後の日に来ようと思います」と閉鎖までに再びアクセスしにくるという人が多い。

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