「ただいまです」 浅田真央、553日ぶり復帰戦でトリプルアクセル成功 女子でトップ

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   フィギュアスケートの浅田真央選手(25)が553日ぶりの競技復帰を果たした。2015年10月3日にさいたまスーパーアリーナで開かれた「ジャパンオープン」でトリプルアクセルを成功させるなど、フリー「蝶々夫人」で141.70点を記録。ソチ五輪での自己ベスト142.71点に迫る得点を獲得し、参加した女子6選手の中でトップだった。

   浅田選手は演技直後のインタビューで「ただいまです」と笑顔であいさつし、「まずは無事に終われたこと、14年の世界選手権(休養前の最終戦)のレベルで終われたことにホッとしている」とコメントした。

   同大会は日本、北米、欧州の3地域対抗戦で、各地域男女2選手ずつが出場。フリーのみで争われ、4選手の得点の合計で順位を決する。日本チームは浅田選手、宮原知子選手、宇野昌磨選手、村上大介選手が出場し、優勝を収めた。

   浅田選手は今後、11月に開催されるグランプリシリーズ「中国杯」「NHK杯」に出場予定。

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