「ただいまです」 浅田真央、553日ぶり復帰戦でトリプルアクセル成功 女子でトップ

印刷

   フィギュアスケートの浅田真央選手(25)が553日ぶりの競技復帰を果たした。2015年10月3日にさいたまスーパーアリーナで開かれた「ジャパンオープン」でトリプルアクセルを成功させるなど、フリー「蝶々夫人」で141.70点を記録。ソチ五輪での自己ベスト142.71点に迫る得点を獲得し、参加した女子6選手の中でトップだった。

   浅田選手は演技直後のインタビューで「ただいまです」と笑顔であいさつし、「まずは無事に終われたこと、14年の世界選手権(休養前の最終戦)のレベルで終われたことにホッとしている」とコメントした。

   同大会は日本、北米、欧州の3地域対抗戦で、各地域男女2選手ずつが出場。フリーのみで争われ、4選手の得点の合計で順位を決する。日本チームは浅田選手、宮原知子選手、宇野昌磨選手、村上大介選手が出場し、優勝を収めた。

   浅田選手は今後、11月に開催されるグランプリシリーズ「中国杯」「NHK杯」に出場予定。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中