琵琶湖の虹情報を知らせる「虹予報」 9日開始

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   滋賀県の観光情報などを発信する県の外郭団体「びわこビジターズビューロー」は2015年10月9日、琵琶湖周辺で虹が発生する可能性を指数で知らせる「虹予報」を始めた。虹の予報を一般公開するのは全国で初めて。

   虹予報は、同団体と民間の日本気象株式会社が提携して始めた。滋賀県を7地域に分け、にわか雨が降った後の日差しの具合などを見ながら、虹が見られる可能性を8段階で表現する。0は「虹が見られる可能性は低い」、1から3は「まれに虹が見られるかも」、4から6は「もしかすると虹が見られるかも」、7は「虹が見られる期待度大」。毎朝6時半に当日と翌日の予報が特設サイト「旅せよ乙女 虹色エモーション」で公開される。

   なお、13日と14日の予報は全域で「0」だった。

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