「交通事故にも気をつけろ」イルカ追い込み漁の組合長に脅迫文

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   イルカの追い込み漁などをしている和歌山県太地町の漁協の組合長宛てに、漁の中止を求める脅迫文が届いたことがわかった。

   脅迫文はA4判の紙1枚に手書きで「今すぐイルカ追いこみ漁中止!くじらも殺すな」「八つ裂きにしてもおさまらん」「交通事故にも気をつけろ」などと書かれていた。消印は15年10月9日、配達先の住所は同町内にある町立くじらの博物館で「組合長」宛になっていて、博物館員が10月13日に発見した。封筒の裏には大阪府内住所と日本人と思われる個人の名前が書かれていた。警察は脅迫容疑で捜査を進めている。

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