JR東社員ら100人以上が野球賭博

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   JR東日本は2015年11月5日、郡山総合車両センター(福島県郡山市)に勤務する同社やグループ会社の社員計112人が高校野球の優勝校を予想する賭博行為をしていた、と発表した。同社は、今後、関係した社員らを処分する方針。

   同社によると、春と夏の甲子園優勝校を1口500円で予想していた。賭け金総額は15年の春が13万2500円、夏が17万3500円で、的中者に配分されていたという。

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