BS朝日、プロデューサーら処分 アイドルのヘリウムガス事故

印刷

   BS朝日の番組収録中に女性アイドル(当時12歳)がヘリウムガスを吸って救急搬送された問題で、テレビ朝日は2015年10月26日付でプロデューサーら関係者を懲戒処分した。11月24日に各メディアが報じた。

   事故当時の番組プロデューサーを戒告、上司の総合ビジネス局デジタル事業センター長をけん責とした。村尾尚子前総合ビジネス局長(現テレビ朝日映像常務取締役)と角南源五常務が役員報酬1か月分の5%を自主返納すると決めたという。

   事故は1月、バラエティー番組「3B juniorの星くず商事」の収録中、ヘリウムガスを吸って声を変えるゲームをしている時に起きた。女性アイドルは意識を失い救急搬送され、一時入院した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中