ビックカメラ、中国での通販事業へ進出 爆買いニーズに対応

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   巨大市場を取り込もうと、ビックカメラは2015年12月7日、中国でネット通販事業を行うと発表した。

   それによると、中国の家電量販大手「国美電器」が運営する通販サイトに出店する形で、12日から中国の顧客に日本の家電製品を販売する。売り上げに応じて手数料を支払うシステムで、国美側とはこの日に業務提携を結んだ。日本の国内市場は、少子高齢化などで伸び悩んでおり、今後は、日本で爆買いをしている中国人のニーズにも応えたいとしている。

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