「CoCo壱番屋」廃棄ビーフカツ 愛知のスーパー2店で販売 産廃業者が横流し

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   カレーチェーン「CoCo壱番屋」で異物混入の疑いが出た冷凍ビーフカツが、産廃業者から横流しされ、約5000枚が愛知県内のスーパー「Aマート」2店で販売されたことが分かった。壱番屋が2016年1月13日に発表した。

   発表や報道によると、カツにはプラスチック片が混入されていたり、冷凍から一度とけて傷んだりしている可能性がある。問題のカツは、11日にスーパーで販売されているのが見つかり、壱番屋が産廃業者に聞いたところ、食品会社などに転売したことを認めたという。横流しは、廃棄物処理法などに触れる疑いがあり、壱番屋は愛知県警一宮署に通報した。

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