桜島が爆発的噴火、噴火警戒レベル3に引き上げ

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   気象庁は2016年2月5日、鹿児島県の桜島の昭和火口で18時56分頃に爆発的噴火が起きたと発表した。噴煙は火口から約2200メートルの高さに達し、大きな噴石が火口から1300~1800メートル離れた3合目に達した。

   これを受け、同庁は噴火警戒レベルをレベル2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。気象庁は火口から2キロ範囲の登山者などに対して、噴石や火砕流に注意するように呼びかけている。

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