国勢調査で初の人口減少 「違憲状態」小選挙区は37

印刷

   総務省は2016年2月26日、15年国勢調査の速報値を発表した。日本の総人口は1億2711万人で。前回10年の調査から94万7000人(0.7%)減少した。1920年の国勢調査開始以来、人口が減少するのは初めて。調査は15年10月に行われた。

   都道府県別に見ると、東京都など都市部の8都県で人口が増え、39道府県で減少した。速報値をもとに衆院小選挙区の「1票の格差」を試算すると、37選挙区で最高裁が「違憲状態」の基準にしている2倍以上だった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中