なでしこ、初戦で豪に敗れ「もう一戦も落とせない」 リオ五輪最終予選

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   サッカー女子日本代表なでしこジャパンは2016年2月29日、大阪・キンチョウスタジアムで行われたリオデジャネイロ五輪アジア最終予選の初戦でオーストラリアに1対3で敗れた。佐々木則夫監督は「もう一戦も落とせないという気持ちで戦うしかない」と危機感を表した。

   FIFAランキング4位のなでしこは同9位のオーストラリアに前半25分、41分と失点を許す。アディショナルタイムにFW大儀見優季選手(28)が1点を返して折り返すが、後半終了間際にも失点し1対3で初戦を落とした。テレビ中継でゲスト出演した澤穂希さん(37)は試合後「攻守に渡ってものすごく物足りない」とコメントした。

   アジア最終予選は日本、オーストラリアのほか、韓国、北朝鮮、中国、ベトナムの6チームによる総当たり戦。上位2チームが五輪出場権を得る。日本は3月2日に韓国、4日に中国、7日にベトナム、9日に北朝鮮と戦う。

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