北朝鮮ミサイルに「破壊措置命令」

印刷

   2016年3月18日の北朝鮮の弾道ミサイルの発射に対して、中谷元・防衛相は、ミサイルが日本領域に落下する事態に備えるため、自衛隊法に基づく「破壊措置命令」を同日までに発令した、と産経新聞などが報じた。防衛省は海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海上自衛隊のイージス艦を展開するとともに、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を東京・市谷の防衛省敷地内に配備したとみられる。防衛省は今回の一連の命令を公表していない。

   18日付の韓国・中央日報日本語版によると、同日午前5時55分(日本時間)ごろ、北朝鮮西部の平安南道粛川付近から弾道ミサイル2発を順に日本海に向けて発射されたと、韓国国防省が発表した。1発目は飛行後しばらくしてレーダーから消え、2発目は爆発した可能性があるとされる。いずれも移動式発射台(TEL)から打ち上げられたとみられる。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中