「報道の自由度ランキング」日本は72位に急落 台湾、韓国下回る

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   国際NGO「国境なき記者団」は2016年4月20日、16年の「報道の自由度ランキング」を発表した。評価対象の180か国・地域のうち、日本は15年より11位低い72位にランクインした。14年12月に施行された特定秘密保護法が調査報道を妨げるとして問題視された。

   1位だったのはフィンランドで、オランダ、ノルウェーが続いた。最下位の180位はエリトリア。179位は北朝鮮、178位はトルクメニスタンだった。その他の東アジア勢は、台湾が51位、香港が69位、韓国が70位だった。

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