三菱自動車、1日あたりの新車受注が半減 相川社長が明かす

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   軽自動車の燃費データを不正に良くみせようと改ざんした問題で、三菱自動車の相川哲郎社長兼最高執行責任者(COO)は2016年4月27日の決算発表会見で、「1日あたりの新車の受注台数が半減している」ことを明らかにした。不正が発覚した20日以降、企業イメージの悪化で深刻な客離れが進んでおり、販売が急速に落ち込んでいる。

   また、三菱自動車は不正行為のあった「eKワゴン」や日産自動車に供給している「デイズ」などの4車種のユーザーや、生産停止で打撃を受ける部品会社や日産自動車への補償などにかかる費用の全容が見通せないことを理由に、2017年3月期の業績予想の公表を見送った。

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