任天堂、マリナーズ株の一部売却へ 筆頭オーナーの座降りる見通し

印刷

   任天堂は2016年4月28日、子会社の米国任天堂が保有する米大リーグ球団、シアトルマリナーズの持ち分の一部を売却する交渉を始めたと発表した。発表によると、売却で米国任天堂は筆頭オーナーではなくなる見通し。マリナーズは米ワシントン州に本拠地を置いているが、他の地域に売却される恐れが出たため、地元の要請を受ける形で任天堂の山内溥社長(当時)が個人で資金を出して1992年に筆頭オーナーになった。2004年には山内氏の持ち分が米国任天堂に移転され、任天堂としては24年間にわたって筆頭オーナーを続けてきた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中