ダイエー碑文谷店、41年の歴史に幕 東京・目黒の「旗艦店」

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   スーパー「ダイエー」の東京の旗艦店として開業した、東京・目黒区にあるダイエー碑文谷店が2016年5月5日21時、41年の歴史に幕を閉じた。

   ダイエー碑文谷店は、1975年に「碑文谷ショッパーズプラザ」の名称でオープン。周辺は閑静な住宅地で、ピーク時の売上高は200億円を超えた。

   ダイエーは2015年にイオンの完全子会社となった。碑文谷店は16年3月にグループのイオンリテールに移管された。今後は耐震工事を含め改装したうえ、「ダイエー」の屋号を外し、早ければこの冬にも営業を再開する。

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