舛添都知事「(別荘通いは)原則的に公用車使わない」 批判への反論姿勢から一転

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   東京都の舛添要一知事が2015年5月から16年4月までの1年間に計48回、仕事整理や体調管理を理由に公務先と別荘を公用車で行き来していた問題で、舛添知事は5月9日、報道番組「NEWS23」(TBS系)に出演し、「(別荘へ行くのに)今後は原則的に公用車を使わないようにする」と話した。これまで批判に対し、「ルールに従ってやっている」などと反論してきた。

   こうした姿勢を変えた理由については、「温泉リハビリで体調も戻り、さまざまな批判も受けたので」と説明。今後の別荘訪問は「体調面のこともあるが、できるだけ少なくしたい」と述べた。

   また、高額と指摘されている海外出張費にも言及し、「(4月の)米国出張は3500万円くらいで、昨年のパリ・ロンドン出張より3割減らした。私の責任で今後も切られるところは切っていく」と語った。

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