参院選比例投票先、「自民」が42% 読売世論調査

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   読売新聞社が2016年5月13~15日にかけて行った全国世論調査によると、16年夏の参院選の比例投票先について自民党と回答した人が最も多く、42%にのぼった。前回4月調査の39%から3ポイント上昇した。民進党は4月と同じ11%で、公明党(5%)、おおさか維新の会(同)、共産党(3%)が続いた。5月16日付朝刊などで報じた。

   内閣支持率は前回調査比3ポイント増の53%で、不支持率は4ポイント減の34%だった。

   時事通信が5月6~9日に行った調査では、内閣支持率は前月比2.3ポイント増の47.6%で、不支持率は同4.7ポイント減の29.5%だった。単純比較はできないが、熊本地震や主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に対する対応が支持を押し上げたとみられる。

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