「育休不倫」宮崎氏へ妻が下した「判決」は? 金子恵美議員「子供の将来を考えた時に...」

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   「私事で恐縮ですが、夫である前衆議院議員宮崎謙介とは離婚しないことを決断し、ここにお伝えします」―――。

   自民党の金子恵美衆院議員が自身のフェイスブックを更新。不倫騒動から辞職した宮崎謙介・前衆院議員との婚姻関係の継続を宣言した。

  • 苦悩の末「家族として歩む道を…」(画像は金子氏の公式フェイスブックのスクリーンショット)
    苦悩の末「家族として歩む道を…」(画像は金子氏の公式フェイスブックのスクリーンショット)

「二人で子どもを守っていくことが最善の道」

   フェイスブックが更新されたのは2016年5月29日未明。直筆の手紙の画像とともに、内容を文章で掲載した。

   金子氏は、一連の騒動について改めて謝罪しつつ、離婚しない決意をはっきりと表明。

「一時は離婚を考えたこともありますが、その後の夫の姿勢から判断し、今回は家族として歩む道を選ぶことにいたしました」

としている。

   今回の行為は決して許されるものではない、としつつ、宮崎氏が深く反省していること、働きながら家事や育児を率先して行っていること、そして子供が宮崎氏の顔を見るととても喜ぶことなどを挙げ、

「今回の事で色々と思うことはありますが、子供の将来を考えた時に、二人で子供を守っていくことが最善の道だと考えるに至りました」
「人間は誰しも過ちを犯します。夫もそうだったのだと思います。一人の人間としてこれから出直したいとの意思表示をされたら、それを一度は許すことも人としての道ではないかと考えます」

と、今回の件を許す姿勢を見せた。ただ、最後には

「どうか、私が毎晩毎晩苦しみ悩んだ上での決断であるということ、誕生したばかりの新しい命に免じて温かく見守っていただけましたら幸いです」

とも述べており、報道から約3か月半後の結論であることも考えると、かなり苦悩した様子がうかがえる。

   宮崎氏との今後については多くの報道関係者から何度も取材があったといい、ここで支援者を含めた全員に向けて明確にすることで、この問題に区切りをつけた形だ。

   週刊文春(2月18日号)の報道で、宮崎氏が1月に京都市内の自宅に女性タレントを招き入れていたことが判明。金子氏はこの時都内の病院に入院しており、その6日後出産した。宮崎氏と金子氏は出産にあたって「育休取得」を主張していたこともあり、より批判が殺到していた。

「頑張って」「勝手にやっとけ」

   今回の金子議員の決断について、フェイスブックのコメントには

「許すことを決めたのですね。応援します。頑張ってください」
「涙が出そうになりました。子はかすがい。二人で必死に育ててってください」

と応援する声が寄せられた。一方、ツイッターには

「勝手にやっとけとしか言いようがないw」
「もうこのニュースいらないでしょ」

とあきれ果てる声もあがっている。

   宮崎氏は、この件について自身のツイッターやフェイスブックの更新は5月29日11時現在行っていない。

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