サントリー、ファーストキッチンの売却を発表

印刷

   サントリーホールディングスは2016年6月1日、ハンバーガーチェーンを展開する子会社ファーストキッチンの全株式を、同業のウェンディーズ・ジャパンに6月末までに売却すると発表した。売却額は非公表だが、数十億円に上るとみられる。

   ファーストキッチンの店舗規模は業界5位で、16年5月末時点で136店舗を展開。経常利益は2年連続で増益と好調に推移していたが、事業集約を目指すサントリーの方針もあり、5月18日付けで売買契約を結んでいた。

   売却後もファーストキッチンのブランドは残る見通し。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中