就活「解禁」時点で内定率55% 「活動継続」派も64%

印刷

   就職情報会社のディスコが2016年6月6日に発表した調査によると、17年3月卒業予定の大学生・大学院生の就職内定率は、経団連加盟企業の採用選考が解禁された6月1日時点で54.9%だった。

   内定率は先月(5月1日時点)に比べて25.8ポイント上昇した。選考解禁直後にも関わらず、半数以上の就活生が内定を取得している点について、同社広報担当者は6月7日のJ-CASTニュースの取材に、

「今年(17年春入社)の新卒採用は『売り手市場』ということもあり、優秀な学生を確保するため、解禁を待たずに学生に接触し、内定の打診を行う中小企業が目立ちます。また、経団連に加盟する大手企業の場合でも、筆記試験や『面談』などで学生を絞り込み、解禁までに学生を確保するケースも多いようです」

と話した。

   また、すでに内定を取得した学生のうち、64%が就職活動を継続すると回答。こうした数字について、同社は「内定は得ているものの本命企業の内定はこれから、という学生が多いと見られる」と分析している。

   調査は6月1日から5日までインターネット上で実施され、1188人の就活生が回答した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中