松山英樹選手、リオ五輪出場を辞退 男子ゴルフ

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   男子プロゴルフの松山英樹選手(24)が、2016年8月に開かれるリオデジャネイロ五輪への出場を辞退した。7月4日、所属事務所を通じて発表した。ブラジルで感染が拡大しているジカウイルス感染症(ジカ熱)などへの懸念が理由で、「不安を抱えながらではベストなコンディションで臨めない」としている。

   リオ五輪代表選手は7月11日付の世界ランキングで決まり、松山選手は7月3日時点で16位と日本勢トップだった。ゴルフは112年ぶりに正式競技に復活したものの、ジカ熱や過密日程を理由に次々と世界のトップ選手が辞退している。日本の出場枠は2人で、松山選手の辞退によって世界ランク国内2番手の池田勇太選手、3番手の片山晋呉選手の出場が有力になった。

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