国会議員所得、個人首位は渡邉美樹参院議員 党首では小沢一郎代表

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   衆参両院は2016年7月4日、国会議員の15年分の所得報告書を公開した。議員1人あたりの平均所得は2269万円(衆院2294万円、参院2220万円)で、14年から158万円減った。減少は4年ぶり。

   議員個人では、居酒屋チェーン「ワタミ」創業者の渡邉美樹参院議員(自民党)が1億5172万円で2年連続の首位。また、党首の首位は「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表で、5989万円だった。

   所得公開の対象となったのは、15年に1年間を通じて在職した国会議員714人(衆院472人、参院242人)。

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