長期金利、さらに低下 過去最低のマイナス0.275%

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   東京債券市場は2016年7月6日10時30分すぎ、長期金利の代表的な指標となる10年満期の新発国債の流通利回りが一時、前日より0.020%幅低い(価格は上昇)マイナス0.275%をつけ、過去最低を更新した。新発30年物国債も一時、0.040%低い0.015%で取引された。

   英国が欧州連合(EU)離脱を決めた影響で世界経済の先行き不安が続いており、比較的安全な資産とされる国債が買われている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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