皇后さま「ラップ」やっていました! Zeebraが驚きの報告

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   皇后さまが「ラップ」をたしなまれていた――!? 日本のヒップホップシーンを代表するラッパーのZeebra(ジブラ)さんが明かした、皇后美智子さまの「驚きのエピソード」が大きな反響を呼んでいる。

   ジブラさんによれば、なんと皇后さまは過去に「ラップをやっていたことがある」というのだ。ネット上では、「全く想像つかない」「不敬を承知の上で聞いてみたい」などといった反応が続々と上がっている。

  • 全国戦没者追悼式に出席された天皇皇后両陛下(2014年8月15日撮影)
    全国戦没者追悼式に出席された天皇皇后両陛下(2014年8月15日撮影)

「ポリネシア」と「インドネシア」で韻を踏まれる

   ジブラさんは2016年7月6日、東京・渋谷で行われたチャリティーコンサートに出演。同イベントは小児がんの子どもやその家族らを支援する内容で、ジブラさんのほかにも、歌手の森山良子さんや谷村新司さんが出演した。

   コンサートには天皇皇后両陛下も出席された。ジブラさんは同日に更新したツイッターで、「会場に天皇、皇后両陛下がお見えに!!!自分のラップを生で聴いて頂けるとは最高に光栄です」と興奮気味につぶやいた。さらにコンサート終了後には、「両陛下とお話させて頂きました」と報告した。

   ジブラさんは続けて、両陛下との会話の内容を明かしたが、会話の際に、天皇陛下が「ラップといえばあなたがやっていましたね」と皇后さまに聞かれる場面があったというのだ。ツイッターでは、

「(皇后さまは)『ポリネシア』や『インドネシア』など、国名を覚える為にラップを書いた事があるそうです」

と記している。ジブラさんは、この直後にも「夢の様な展開にずっと頭がぼーーーーっとしてます」と呟くなど、陛下からの言葉にいたく感激した様子で、「世界一歴史のある皇室です。国民として誇りに思います」ともコメントしていた。

   皇后さまが「ラップをたしなまれていた」と明かしたジブラさんの投稿は、8日13時までに1万6000回以上リツイート(拡散)されるなど、大きな反響を集めた。

「意外性があり過ぎてもう何がなんやら......」

   今年で82歳を迎える皇后さまと、「若者の文化」というイメージの強い「ラップ」の取り合わせに、ネット上では驚きの声が広がった。ツイッターなどには、

「皇后様がラップで国名を覚えていらっしゃったとは!なんか一気に親近感」
「意外性があり過ぎてもう何がなんやら......」
「不敬を承知の上でラップを聞いてみたい」

といった反応が相次いで出ている。

   また、皇后さまは歌集を出されるなど「和歌」を趣味としていることから、「和歌と同様に『韻』を用いるラップにご興味があったのかも」といった声も見られた。

   こうした反響が飛び交う中、ジブラさんは7月7日未明にツイッターを更新し、

「『ヒップホップなんて来年には無くなる』って言われまくった25年前。アメリカじゃホワイトハウスにラッパーが招待されてたけど、日本でもようやっとそこに近い所まで来たよ」

と感慨深げにつぶやいていた。

   一方、宮内庁は7月8日のJ-CASTニュースの取材に対し、両陛下と出演者が会話を交わされたのは事実としたが、内容については「承知しておりません」と回答。皇后さまが「本当にラップをなされていたのか」など、詳しいことについては「回答できない」とのことだった。

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