ハワイアン航空が羽田に緊急着陸 滑走路、一時閉鎖で欠航も

印刷

   2016年7月18日午前1時半頃、羽田発ホノルル行きのハワイアン航空458便(エアバスA330)が離陸後、油圧系統の異常を検知、上空で引き返し、羽田空港に緊急着陸した。その際、タイヤ8本がパンクしたことで動けなくなり、滑走路が一時閉鎖となったため、他の便が欠航するなどの影響が出た。乗客乗員293人にけがはなかった。国土交通省が原因を調べている。

   タイヤの交換や機体の移動、滑走路の油の清掃作業などが行われたため滑走路は一時閉鎖され、同日午前10時45分頃に滑走路の運用が再開された。

   この影響で、日本航空は午前中に羽田空港を発着する予定だった国内線14便を欠航。全日空やAIRDO、スカイマークの一部にも遅れが出ている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中