覚醒剤で有罪判決の葉山町議が再失職 「除名処分」全会一致で可決

印刷

   神奈川県葉山町議会は2016年7月25日、覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた細川慎一元町議(42)を除名する懲罰動議を全会一致で可決した。これに伴い、細川氏は同日付で失職した。

   細川氏は2月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、横浜地裁から懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。町議会は細川氏の保釈中に失職を議決していたが、本人は県に異議申し立てを行っていた。県が7月15日に失職処分を取り消したことで細川氏は議員資格を回復していたが、22日に懲罰動議が提出されていた。細川氏が除名に不服の場合、細川氏は26日から21日以内に黒岩祐治知事に審決を申し立てるか、裁判所に除名取り消しを求めて提訴することができる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中