リオ体操男子団体、金メダル 3大会ぶり 内村航平「めちゃめちゃ重い」

印刷

   リオデジャネイロ五輪は2016年8月8日、体操男子団体総合の決勝が行われ、日本は6種目合計274.094点で金メダルを獲得した。04年アテネ大会以来、3大会ぶりに王座を奪還した。

   全6種目に出場し、かねてから「団体での金」にこだわってきたエースの内村航平選手は、金メダルを手に持ち「めちゃめちゃ重い。北京、ロンドンとメダルを取ってきたが、倍以上に感じる。ここまですごく努力してきた。その努力が勝てた理由ではないか」と笑顔を見せた。

   跳馬と床の2種目に出場した白井健三選手は「人生で一番心臓に悪い日と言っても過言ではないけど、間違いなく人生で幸せな日になった」。白井選手は床で高難度の技を次々に決め、16.133点の高得点をマークした。

   2位のロシアは271.453点、3位中国は271.122点だった。日本は安定した演技で振り切った。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中