植松容疑者の尿から大麻検出 相模原19人殺害

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   神奈川県相模原市の障害者施設で19人が殺害された事件で、県警に逮捕された元職員の植松聖容疑者(26)の尿から大麻の成分が検出されたと、各メディアが捜査関係者の話として2016年8月8日に報じた。

   それによると、植松容疑者は、任意の尿検査を拒否したというが、県警が令状を取って検査した。自宅からは微量の大麻も見つかっているという。なお、2月に措置入院したときも、大麻の成分が検出されており、当時は「大麻精神病」などとも診断されていた。今後、大麻が事件に与えた影響を慎重に調べる。

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