中国船の挑発活動、政治が資料を公表 英語版も作って海外発信へ

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   沖縄県の尖閣諸島周辺で挑発活動を続けている中国船について、政府は2016年8月9日、その動向や政府の対応をまとめた資料を公表した。抗議しても領海に入ってくる事態を重く見て、異例の対応を取った形だ。

   資料は外務省と海上保安庁のウェブサイトに掲載され、中国の公船については、写真付きで「砲らしきものを搭載している」と指摘した。今後は英語版も作成し、各国にも中国の行為の不当性について訴えていくという。

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