和歌山立てこもり男の身柄確保 4人死傷発砲事件の容疑者

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   和歌山市内のアパートなどで、拳銃を持って立てこもっていた男の身柄が確保された。男は現場近くの建設会社で起きた、従業員4人死傷事件で指名手配されていた溝畑泰秀容疑者(45)で、2016年8月31日未明から、拳銃2丁を持ち、時折発砲しながら立てこもっていた。同日夕、県警に身柄を確保される前に、自分の腹を拳銃で撃ったという。

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