「ゲス川谷」お泊り愛は「ベッキー救うため」!? 松本人志、テリーが「独自分析」

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   一般女性との「お泊り愛」を報じられたバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん(27)のSNSに、「節操なさすぎ」との批判が殺到したことを受け、テレビ番組では川谷さんに同情的な声も出始めた。

   2016年9月4日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)では、「爆笑問題」の太田光(51)さんや演出家のテリー伊藤さん(66)らが川谷さんを擁護するかのような発言を連発。太田さんは、名前や顔を出さずに川谷さんを批判しているネットユーザーを指して、「そいつらが一番ゲス」などと批判した。

  • NHK紅白歌合戦にも出演した「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん(15年12月29日撮影)
    NHK紅白歌合戦にも出演した「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん(15年12月29日撮影)

川谷さんを「叩いたところで何もない」

   川谷さんの「お泊まり愛」を報じたのは、8月30日発売(首都圏など)の「週刊女性」だ。記事によれば、お相手は20代の一般女性。川谷さんは同誌の直撃取材に対し、恋人関係ではないとしつつも今後の発展については「相手次第」などと含みを残していた。

   タレントのベッキーさん(32)との「不倫騒動」から約8か月。バンドの下積み時代から支えてきた「糟糠の妻」との離婚を発表したのは16年5月で、約3か月しか経っていないことから、川谷さんのインスタグラムには「節操なさすぎ」「本当にクズ」との激しい批判が殺到した。

   川谷さんは不倫騒動後も音楽活動を続けているのに対してベッキーさんが「本格復帰」を果たせていないことから来る「不平等感」も、川谷さんへの批判に拍車をかけたようだ。ネット上には「ベッキーの気持ち考えたことあるの?」「ベッキーは最悪の男に引っかかったな」といった書き込みも目立っていた。

   このように集中砲火を受けている川谷さんに対し、芸能界からは同情論も相次いだ。9月4日放送の「サンジャポ」では、

「懲りない人だなって思いましたね」(西川史子さん)
「名前の通り『ゲス』だなと思います」(池田美優さん)

といった川谷さんに批判的な声に対して、テリーさんが「彼の何が悪いの!」と反論。太田さんも「ねえ、別にもう離婚しているわけだし」と追随した。

   さらに太田さんは、

「川谷をゲスだゲスだっていうけど、一番ゲスなのは名前も顔も出さずにツイッター炎上とかやっている奴ら。そいつらが一番ゲスだよ」

として、川谷さんを批判するするネットユーザーを非難した。これには、ベッキーさんと同事務所に所属するお笑いコンビ「カンニング」の竹山隆範(45)さんも、

「もう終わっていることだし、(川谷さんは)離婚もしている」

として、「叩いたところで何もない」と同調していた。

「ベッキーを救うためにわざと...」

   さらには、川谷さんの奔放な女性関係が「ベッキー復帰への後押しになる」との分析も出ている。

   「サンジャポ」では、テリーさんが「彼がゲスだって世間に思われるほど、ベッキーに有利に働く」と指摘。そのうえで、「(川谷さん)どんどん恋愛すればいいじゃない」との言葉も送っていた。

   同日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でも、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(52)が、

「こういうことをすることによって『ベッキーかわいそう』ってなる。ベッキーを救うためにわざと話題を作って、身を挺してやっているともとれなくはない」

と言及。ベッキーさんが復帰しやすいように、川谷さんがわざと「『ここは俺が悪役になるんだ』って思いでやっていないとは言い切れない」との持論を展開していた。

   テリーさんや松本さんのこうした分析に対し、ネット上では

「確かにベッキーのこと考えるなら、良いことしかない」
「結果的には復帰しやすくはなる」

との賛同意見が出る一方で、「川谷が話題になるほどベッキーは戻りづらくなるのでは」「逆効果になるのでは」との見方も出ている。

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