東京商品取引所、新システムに移行 取引時間を拡大

印刷

   東京商品取引所(TOCOM)は2016年9月20日、新しい取引システムを稼働した。日本取引所グループ(JPX)傘下で、デリバティブ(金融派生商品)取引を手がける大阪取引所の新システム「J-GATE」を共同利用する。取引の高速化に対応するとともに、取引時間を延長することで投資家の利便性を向上。商品先物市場の活性化を図る。

   新システムへの移行に伴い、日中取引はこれまでより15分早い8時45分に始まり、15時15分まで。夜間取引は16時15分に始まり、終了時間をこれまでの翌日4時から5時30分(ゴムを除く)に延長した。

   移行にあわせて、金オプションの商品設計を変更、取引時間も拡大する。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中