キングオブコント優勝のライス 一夜明けて「仕事殺到せず」

印刷

   「キングオブコント2016」で9代目キングの座を勝ち取ったお笑いコンビ「ライス」の関町知弘さん(33)が、優勝から一夜明け「私本日お休みでございます」とツイッターで報告した。

   2016年10月2日放送の「キング~」(TBS系)で優勝したライスの2人。関町さんの3日のツイッターによると、3日の予定は、相方の田所仁さん(33)は「名古屋でパチスロの仕事」で、自身は休みであると明かした。優勝即仕事殺到、とはいかなかったようだが、「これからも応援してくれぇー」と、2日に披露した、語尾に「してくれぇー」をつけるギャグを織り交ぜながら、ファンへの感謝をつぶやいた。

  • 「キングオブコント2016」を制した「ライス」(画像は公式サイトのスクリーンショット)
    「キングオブコント2016」を制した「ライス」(画像は公式サイトのスクリーンショット)

関町「お休み」、田所は「名古屋でパチスロの仕事」

   ライスは2003年結成。今回は、初の「キングオブコント」決勝進出だった。

   「キングオブコント」は、2008年に第1回が行われ、バッファロー吾郎が初代キングとなった。また、2012年の5代目王者の「バイきんぐ」のサクセス・ストーリーは有名で、優勝直後から仕事が舞い込むようになり、12年12月1日の「ORICON STYLE」記事によると、優勝後2か月で「完全な休みは1日だけ。ずっと休みなしですよ」(西村瑞樹さん)と語っていた。

   一方、優勝で賞金1000万円を獲得しながらも、直後の1日を静かな環境で迎えたライスだが、関町さんはブログで「これがライスです」といたって冷静なようで、応援してくれた人達に「ありがとうございます」と感謝し、「コントをやってて良かった!これからもコントをやり続けます!」と意気込みも綴っている。

   関町さんのツイッターに対しては、

「自虐的?」
「優勝の次の日に仁くんがパチスロの仕事で、関ちゃんお休みってところがライスらしい」

といった反応が寄せられている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中