「鳥取県でインド6弱」のデマ画像が拡散 「ミヤネ屋」誤字が混乱に拍車?

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   2016年10月21日に発生した鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震で、発生直後からツイッターで「NHKが『鳥取県でインド6弱』と報じた」とするデマ画像が拡散され、混乱を呼んでいる。

   タイミングを同じくして、情報番組「ミヤネ屋」(読売テレビ)が「島根・鳥取市」という誤字のテロップを表示したこともあり、一部信じてしまった人もいる模様だ。こういったことが混乱に拍車をかけた可能性もあり、なかには2万件ほどリツイートされた投稿もある。

   「震度」と「インド」を誤って表記したとされる画像は、2004年頃からネット上に登場したとみられ、今でも地震のたびに悪ふざけの「ネタ」として悪用されている。投稿者にとっては「悪ふざけ」のつもりでも、災害時のいたずらは重大な結果を招く可能性がある。

   16年4月の熊本地震の際には、

「おいふざけんな、地震のせいで   うちの近くの動物園からライオン放たれたんだが   熊本」

というコメントと共にライオンが街を徘徊している写真をツイッターに投稿した20歳の会社員の男が、うその情報を流して動物園の業務を妨害したとして、偽計業務妨害の疑いで逮捕されている。

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   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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