ローソン、銀行業参入へ 11月に準備会社設立

印刷

   コンビニ大手のローソンは2016年10月24日、銀行業への参入に向けた準備会社を設立すると発表した。流通業界の銀行参入は、セブン&アイ・ホールディングス、イオンに次いで3社目となる見込みだ。

   発表によると、準備会社「ローソンバンク設立準備」(東京都品川区)を11月下旬に設立し、金融庁への免許申請など銀行設立に向けた準備を進める。資本金はローソンが95%、三菱東京UFJ銀行が5%を出資。代表取締役会長には財務省出身で現ローソン顧問の岩下正氏が就任する。

   ローソンは全国に約1万2600店舗のコンビニを展開しており(9月末時点)、ほとんどの店舗には現金自動預払機を設置している。銀行業参入にあたっては「口座の資金決済機能などのサービスを通じてさらなる利便性向上に努め、お客様の生活に役立つ金融サービスを展開していくことを目指します」としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中