9月の有効求人倍率1.38倍 25年1か月ぶりの高水準

印刷

   厚生労働省が2016年10月28日に発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0.01ポイント上回る1.38倍で、1991年8月(1.40倍)以来、25年1か月ぶりの高水準となった。上昇は3か月ぶり。有効求人数は前月比0.4%増、有効求職者数は同0.6%減だった。

   また、総務省が同日に発表した労働力調査によると、9月の完全失業率は前月比0.1ポイント低下の3.0%。2か月ぶりの改善となった。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中