9月の有効求人倍率1.38倍 25年1か月ぶりの高水準

印刷

   厚生労働省が2016年10月28日に発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0.01ポイント上回る1.38倍で、1991年8月(1.40倍)以来、25年1か月ぶりの高水準となった。上昇は3か月ぶり。有効求人数は前月比0.4%増、有効求職者数は同0.6%減だった。

   また、総務省が同日に発表した労働力調査によると、9月の完全失業率は前月比0.1ポイント低下の3.0%。2か月ぶりの改善となった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中