ロシアの権威あるバレエコンクールで島田陽衣さんが優勝

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   ロシアの名門ワガノワ・バレエ学校が主催する若手の登竜門のバレエコンクール「第7回ワガノワ国際バレエコンクール」が2016年10月27日までサンクトペテルブルクで行われ、埼玉県出身でワガノワ学校に通う島田陽衣さん(15)が女子ジュニア部門で優勝した。この部門で日本人が優勝するのは初めて。

   ワガノワ・バレエ学校は300年近い歴史を持つロシアのバレエ学校。コンクールは1988年から不定期に行われている。今回は、19歳以下のバレエダンサーが男女合わせて55人参加した。また同部門では東京出身の吉江絵璃奈さん(16)が2位だった。男子部門ではモスクワ出身でボリショイ・バレエ学校に通う千野円句さん(17)が2位に入り、合計で日本人3人が入賞した。

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