シャープが2年ぶりの営業利益黒字 9月中間連結決算

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   経営再建中のシャープは2016年11月1日に16年9月中間連結決算(2016年4月~9月期)を発表した。それによれば最終損益が454億円の赤字(前年同期は836億円の赤字)だが、本業の儲けを示す営業利益は7900万円の黒字(同251億円の赤字)になる。

   営業利益の上半期黒字は2年ぶりで、15年の3千人規模のリストラや、北米でのテレビ事業撤退など不採算事業を切り捨てる抜本的な構造改革を進めたことが奏功した。また、通期では売上高2兆円、営業利益257億円と予想し、3期ぶりに営業黒字に転換する計画を発表した。

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   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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