コロンビア内戦、新和平案に合意 国民投票否決で修正協議

印刷

   コロンビア政府と左翼ゲリラ組織「コロンビア革命軍(FARC)」は2016年11月12日(現地時間)、新たな和平合意に達したことを発表した。

   半世紀以上の内戦が続くコロンビアでは、9月、双方が和平合意文書に署名したものの、10月の国民投票で否決された。そのため、政府とFARCは停戦合意を維持しながら修正協議を進め、和平実現を目指してきた。

   コロンビアのサントス大統領は内戦終結への貢献が評価され、10月にノーベル平和賞の受賞が決定している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中