韓国検察、朴槿恵大統領の聴取を要請 現職大統領としては初

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   韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人、チェ・スンシル(崔順実)容疑者の国政介入疑惑について、検察が2016年15日または16日に朴大統領を参考人として聴取する要請を大統領府に通知した。

   韓国メディアによると、検察は朴氏が一連の疑惑に関与していたかについて調べる方針。朴氏が聴取に応じた場合、韓国史上初の現職大統領への聴取となる。

   検察は朴氏への聴取を前に、14日午前にアン・ボングン前国政広報秘書官、李載晩(イ・ジェマン)前総務秘書官の聴取を行った。両氏は朴氏の最側近で、チェ容疑者が機密文書を受け取る過程に関与していた疑いがある。

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