北海道で鳥インフルの疑い オオハクチョウの死骸から陽性反応

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   環境省は2016年11月14日、北海道中標津町で発見されたオオハクチョウの死骸1体から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。北海道大学で高病原性かどうか確定検査を進め、回収地点から10キロ圏内を、野鳥の監視を強化する地域に指定する方針だ。

   オオハクチョウをめぐっては、08年にも北海道や青森県、秋田県などで見つかった死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されている。

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