安倍首相、ペルーでプーチン氏と会談 平和条約問題など議論

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   ペルーを訪問中の安倍晋三首相は2016年11月20日朝(現地時間19日夕)、首都リマでロシアのプーチン大統領と会談した。12月に山口県長門市で行う首脳会談に向け、平和条約締結問題や経済協力についての意見を交わした。

   首相は会談後、平和条約交渉について「解決に向けて道筋が見えてはきているが、一歩一歩進んでいかなければいけない。大きな一歩を進めるということはそう簡単ではないが、着実に一歩一歩前進していきたい」と記者団に述べた。

   会談は約1時間10分間。後半は首脳2人が通訳だけを伴って行った。

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