博多陥没事故現場で再び陥没 7センチ沈下もけが人なし

印刷

   2016年11月26日未明、福岡市博多区のJR博多駅近くで、市道の路面が沈下しているのを工事関係者が見つけ、110番通報した。けが人はなかった。現場は8日に大規模な陥没事故が起こった場所とほぼ同じ範囲。複数の報道によると市側は、陥没を埋め戻したセメントや土砂の重みで下部の砂層が圧縮されたのが原因との見方を示している。

   福岡市交通局によると、現場は最大7センチ程度沈下。福岡県警は深夜1時45分から周辺の交通規制を行った。

   「モニタリングの結果,車両通行の安全が確認された」として、朝5時30分に交通規制を解除。現場地下のトンネル内への土砂の流入は確認できなかったという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中