「跳び箱」は組体操より危険 事故件数「最多」でも安全対策進まず

印刷

   小中学校の運動会で行われる「組体操」をめぐり、各地の自治体が安全対策に力を入れる一方で、年間で組体操の2倍以上の事故が起きている「跳び箱」の危険性には、あまり関心が集まっていない。... ...
[記事に戻る]

001
あはは… 2016/11/27 12:17

あれもこれも危険だ!怪我するのは嫌だってならば、全ての運動を禁止にしたら?別に今時の子供が運動能力ゼロでも構わないでしょ!?学校もその方が助かるしね!!あ~それと階段も危険だから校舎も平屋のみ使用可にした方が良いよ!!(大笑)

002
ひどいなwww 2016/11/27 12:25

頭部、頚椎の骨折の他即死に近い挫滅症候群による死者や完治不可能な大腿部の骨折、腰部、胸部、頚椎、頭部の損傷による完治のめどがたたない後遺症を災いする無謀な教員指導による組体操の事故と学校の校庭、階段、跳び箱で起きる怪我などの事件の危険性が等価なんて、正気を疑うね。

003
ピョンちゃん 2016/11/27 12:26

多部未華子ちゃんだっけ、忍者幼稚園に行ってた、くのいちは。

004
ゴミ箱にしとけ 2016/11/27 14:30

跳び箱って、何の役にも立たないから、やめてもいいと思う。
全く興味のない競技だ。
五輪の体操の跳馬は面白いけど、跳び箱はつまらん。
リスクだけでかいつまらない競技はさっさと廃止すべき。
時間の無駄だし、リスクが大きいだけ。

005
匿名 2016/11/27 14:37

学校時代は、跳び箱ができな子の扱いは”運動神経がない子”なのよね。じゃあその”運動神経”って人間にとって大事なものなのと問うと、大人になって病気になってもその原因が”運動神経がない”からとなることはない。でも日本の体育って、運動神経の有無の信奉がまかり通るのよね。体育の授業ではありとあらゆることをやらされるから、それをそつなくこなせる子どもの代名詞が”運動神経がいい”なのよね。これって運動をする本来の目的が欠落しているとしか思えない。


たとえば、大人になって怪我や病気をしたときに柔軟性がないことが問題になることが多い。すると突然改善を目指して運動をやる。ところがやりすぎたことで別の痛みが出て運動ができなくなって中断。なんでこんなことになるかというと、運動というのが自分の体の様子を見ながらやるという基本的なことを学んだことがない人が多いからこんなことがおきる。長年、体育の授業を専門家から受けていたはずなのにね。それ以前に、体育の授業で自分の体を管理することすら学んでいないことがそもそもの原因であることに気づく。今の問題は生活習慣病などだから、体力測定などをやって自分自身の欠陥を知り、自分に適した運動を見つけて自己管理を続けられるような教育をしたほうがいいと思うよ。学校教育時代に評価されるような”運動神経がいい”ことなんて健康とはあまり関係ないし、大人になって必要なことではないのだから。

006
60男 2016/11/27 15:23

何で跳び箱で首や頸椎怪我すんの?
跳び箱の上で空転するの?
跳び箱の一番前に手ついて飛ぶだけじゃないの?
まさか飛べずに跳び箱に尻ついてそのまま横に落ち、首や頸椎怪我するの?
今の子供はそんなに軟?

007
怪我するでしょ 2016/11/27 18:14

跳び箱を安全にやる方法なんてあると思えない。この競技の最初から最後までかなり危険じゃない?あるとすれば、踏み切らずに跳ばないことだと思う。事故件数をみればそう判断することは間違いじゃないはず。教育者は「体育」でなにをすべきなのか、一から考え直したほうがいいよ。大人になってから自分の体力すら維持できない人が多すぎることが体育教育の未熟さを物語っていると思う。もっと自分の体を大事にすることを学習させるべき。

008
30台後半男 2016/11/27 19:49

※006
今の子はちょっと転んだだけでも手を付いて顔を庇う事すら出来ず顔面を強打するそうです。
咄嗟に手がでる様な反射神経も無く、出たとしても自分の体を支えることすら出来ない様な軟な子供達が大半らしいですよ。

009
跳び箱 2016/11/27 20:07

昔、体育の時間でやってましたよ。私は運動神経があまり良くなかったから先生から散々怒られました。跳び箱ってただ跳ぶだけでは無くて、跳び箱を飛び越えて(バック転みたいに)する運動や、跳び箱の一番上の部分を使って前転したりしてました。今の体育の授業ではさすがにそんな事をやっていないと思いますが、運動会の組体操は本当に怖かったです。でも全てを廃止にしたらそれはそれでまた困るんじゃありませんか?今に歩けなくなる子供が出ますよ。

010
タベちゃんが? 2016/11/27 21:17

ピョンちゃん、タベちゃん好きだけど、知らなかったよ…
更に親近感湧いた。
私はオバちゃんだけど、子供時代の夢が忍者になることだったので、水泳と球技以外は、かなり得意で跳び箱は簡単過ぎて、つまらなかった記憶が…
アホだったので、水泳はろくに泳がず、ストロー持って、すいとんの術をひたすら練習してましたわ…

話は跳び箱に戻りますが、跳ぶ行為が危ないというより、箱のメンテナンスはちゃんとして、事故のないようにしたらいいのかな~と。

011
ム゜ 2016/11/27 21:32

その程度こなせないガキはこの先まともに生きていけないてこと。体力的にも気力的にも。

012
自分で作ったよ 2016/11/27 21:59

家の中で、
台に蒲団を被せて、
跳び箱を作って、
遊んでいたなぁ

013
48女 2016/11/28 07:07

9さん、やりましたやりました。 跳び箱の上で前転。 あと、横向きに置いた箱を飛ぶ時に膝を胸に付けて飛ぶやり方。
皆 きゃあきゃあ言いながらも飛んでました。
それに、先生が跳び箱の横についていて バランスを崩したり危ないと感じた子供にはフォローしていました。 だから怪我人はいませんでした。
私は組体操の方がずっと怖いな。

014
恐怖心を麻痺 2016/11/28 10:25

今、跳び箱やれっていわれたら拒否する。理由は理がないから。人間だれでも間違いはおかす。当然、跳び箱のような出発力を利用するような運動は自分がやりたいようにできず失敗することがあるだろう。そのときの弊害が大きすぎてやる意義を感じるのが難しい。手のつき方を失敗しただけで内臓破裂したり首に障害を負っ足りする可能性があり怖すぎる。そういう恐怖心は普通の人間がもつ危機管理能力なのだろうが、跳び箱ではその能力を抹殺することが必要とされる。おかしなことだ。


大人になって運動の本とか読むと、どの筋肉をつかい、どんな効力があるのかを意識してやるほうが効果があるという教え方をするが、学校時代にそんな教え方した教師は一人もいない。ただやらされてるだけなんだよね。今は、飛び箱なんてその象徴のような競技としか思えない。正常に働く恐怖心を麻痺させてまでやらせて何がしたいの?やるならきちんと説明して生徒を納得させるべき。

015
何が違うのか… 2016/11/28 11:38

昔は、専門知識なんて無い先生が多い中で、体育は行われてたのに、大きな事故、怪我はなかった

ピラミッドのように、本人以外の体重がかかるわけでも、ないしね。


単純に、子供自身に、危険察知能力が無い子供が、増えてるのでは?

子供が外で、体を使い、木に登り、ブランコを大きく揺らし、ジャングルジムの上に立ち上げる、鉄棒で回って何処まで飛べるか…そんな遊びをしていく中で、自身が、何処まで安全に出来るかの、判断が自然と養われていた

その欠如の、気がして成らない

016
>6 2016/11/28 23:17

ただ跳び箱を縦にして飛ぶだけでなく、様々な技がある。
跳び箱の上ででんぐり返しをする技では、まっすぐでんぐり返しできないと横に落ちたりする。また、跳び箱を横にして飛ぶ技もあり、この場合は足が開ききってないと足が引っ掛かり顔から落ちることがある。なお、どちらも学校で教えられている技である。

017
要するに 2016/11/30 18:53

手足の力もなければ瞬発力もない。
だからコワイヨーイヤダヨーって事だろ

018
あか~ん 2017/2/ 9 17:15

危険だからやめさせる。公園の遊具もケガをして危険だから撤去。何もない公園を見ると悲しい。使い方を知らない親、指導をしない親がいけないのでしょうか。見ているだけでケガをしてから責める親がいけないのでしょうか。ケガをする子どもがいけないのでしょうか。小さな頃から危ないことを経験しないから何もできないと思います。行動経験の少なさがダメなんでしょうか。多少の擦り傷をすることで危ないことを経験し、危険察知能力が備わると思いますので、幼少期にに小さな傷を作って危険察知能力を身に着けさせることをしていけば、公園の遊具、学校のアスレチックが増えていくことだと思います。小さなうちに沢山の経験をさせておきたいと思います。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中