9月中間決算、2千億円の赤字 円高影響で4年ぶりの転落

印刷

   日銀が2016年11月28日に発表した16年9月の中間決算は、企業の純損益にあたる当期剰余金が2002億円の赤字だった。中間決算の赤字は4年ぶり。円高の影響で保有している外貨建て資産の価値が減少し、6976億円の為替差損が出たことが主な原因とみられる。

   国債の利息収入は6284億円で、過去最高だった15年同期から107億円減少した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中