水道検針ミスで過徴収、社員が無断放水で帳尻合わせ 岡山市の委託業者

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   岡山市水道局からメーター使用料の検針業務を委託されている第一環境(本社・東京)は2016年11月28日、岡山営業所で検針ミスを報告せず放置し、ミスの帳尻を合わせるために社員が契約者の敷地内で無断放水をしていたと同社のウェブサイトで発表した。

   同社はJ-CASTニュースの取材に対し、14年から16年の間に未報告の検針ミスが22件あり、その結果市が最大317円を過徴収していたことを明らかにした。そのうち2件は社員が契約者の敷地に入り、庭の水を出すなどして帳尻を合わせていたという。

   同社は10月に検診ミスなどを市の水道局に報告し、岡山営業所の幹部ら6人を懲戒処分にした。

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