集団強姦事件で千葉大学長が謝罪 新たに医師も逮捕

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   千葉大学の徳久剛史学長は2016年12月6日、医学部学生3人による集団強姦致傷事件で新たに、同席していた医学部付属病院の医師(30)が5日に逮捕されたことをうけ、謝罪コメントを発表した。同医師は、準強制わいせつの疑いがもたれている。

   同大ホームページで公開された学長コメントでは、

「本学職員が逮捕されましたことを大変重く受け止めております。当該職員の行った行為は、ひととして、また医師としてあってはならないものであり、厳しく処分をするべく直ちに懲戒委員会を立ち上げました。被害にあわれた方を深く傷つけたこと、心よりお詫び申し上げます」

としている。

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